ガストロノミーで活躍の調味料
HUILERIE BEAUJOLAISE/ユイルリー・ボージョレーズ
“220年つづく焙煎の技”
フランスには、20世紀初頭以来先祖代々の伝統的な製法を守っている製油工場が残っています。その一つがボジョレーに位置するユイルリー・ボジョレーズ社。
150年前の石臼を発見したことをきっかけに始めたオイル製造。1984年にジャン・マルク=モンテゴテロ氏が指揮をとってからは、より厳選した素材を使用し、完全な職人芸による製法が注目されてきました。今ではフランス、日本だけでなく世界のトップシェフ達が認める逸品です。
“一種類の実から一種類のオイル”
をモット―に、ピスタチオなど各原料の殻をきれいに剥ぎ、あらゆる不純物を取り除いた後、厚い鉄鍋で少しずつ煎ることで原料の持つ味を引き出し、油圧プレスという100年来変わらない方法でゆっくりと長時間かけて圧搾します。この過程こそが職人技の見せ所。こうして2~5kgの原料から抽出されるオイルはたった1リットル‼汗)
遠心分離機など利用せず、3日から4日かけて出来た上澄みを移し取り、吸い取り紙で水分を除去し濾過します。
繊細なオイルは、温かい料理に使うとアロマが広がります。
伝統的な製法で丁寧に作り上げたオイル・ヴィネガーを料理、デザート、パンなどにぜひご活用下さい。
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