スーパータスカンの頂点‼イタリアワインの至宝『テヌータ・サン・グイド』

Tenuta San Guido/テヌータ・サン・グイド
元祖スーパータスカンとして圧倒的な存在感を放ち続ける、「イタリアワインの至宝」サッシカイアを手掛けるワイナリー。
1978年にイギリスの権威あるワイン雑誌、デキャンタが主催するブラインド・テイスティングにて、サッシカイアがベスト・カベルネの座を獲得。一躍世界のトップワインへ名乗りを上げ、以降ワインラヴァー垂涎の逸品を生み出し続けています。
ワイナリーが手掛けるワインのうち、サッシカイアは言わずと知れたテヌータ・サン・グイドの原点。
ですが、サッシカイアとは別の顔を持つグイダルベルトは熟成を待たずしてボルゲリのテロワール、テヌータ・サン・グイドのスタイルを感じることができるワイン。
「より多くの人々に、土地の優位性とワイナリーの存在を知ってもらいたい。」という願いから生まれました。
また、サンジョヴェーゼをブレンドし、“トスカーナのワイン” としての特徴を持ったレ・ディフェーゼは、ワイナリーが所有する畑のテロワールが生み出すフィネスやバランスを手軽にお楽しみいただけるワインです。
そんなテヌータ・サン・グイドの起源とするサッシカイアと、独自のアイデンティティを持つグイダルベルトという、ボルゲリの土地を異なるスタイルで表現する2本。そして、典型的なトスカーナワインとして生まれたレ・ディフェーゼの3つのワインが、それぞれの役割と個性を持ってテヌータ・サン・グイドを表現しているのです。今回はそんな3キュヴェに+で、サッシカイアのヴィナッチャで造られるグラッパもご案内。4年間静かなセラーのフレンチオークで熟成させたあと、更に1年間サッシカイア(ワイン)の熟成に使った225リットルのバリックで熟成させた逸品です。